
2025年10月17日(金)、名刺・封筒などの紙製品からWebサービスまで、幅広く事業を展開する株式会社山櫻様にて、「サステナブル・DAY!」というイベントが行われました。
山櫻様のユーザー企業やパートナーの皆様をお招きして行われたこの日のテーマは、「体験して、つながる一日 〜食・地域・オフィスから考える未来〜」。
今回ご参加いただいた企業の中には、クラウド名刺発注管理サービス 「NAMEROOM」 をご利用いただいているユーザー企業も含まれています。「NAMEROOM」は、名刺のオンライン発注をより簡単・スピーディにするクラウドサービスで、API連携による人事システムとの自動化や、セキュリティを重視した運用が可能です。
株式会社山櫻 マーケティング部門 部長 村上氏による講演や、リコージャパン様が運営する「ViCreA東京」のオフィス見学ツアーなど盛りだくさん。「食と企業のWell-being」を考えるサステナブルなお食事と、お食事を提供した有限会社クックたかくら 取締役 鈴木大将氏によるお料理の説明などもありました。
シェダルは、みなさんの交流と学びを目的とした「ワークショップ:SDGs de 地方創生カードゲーム」を担当しました。また、お食事コーナーでは、「コンポストの説明と体験」も行いました。
ここでは、シェダルが関わった「ワークショップ:SDGs de 地方創生カードゲーム」と、コンポストの話を中心にレポートします。
セミナー概要

| 項目 | 内容 |
| セミナー タイトル | ワークショップ SDGs de 地方創生カードゲーム |
| 内容 | 山櫻様のイベントの中で、 地方創生カードゲームを担当 |
| 開催日時 | 2025年10月17日(水)14時~ |
| 講師 | 株式会社シェダル 代表取締役 福田多美子 |
| 場所 | 日本橋ViCreA東京 |
| 参加人数 | 約20名 |
| 企業名 | 株式会社山櫻 |
| URL | https://www.yamazakura.co.jp/ |
【ワークショップ】体験から学ぶ「社会の繋がり」(SDGs de 地方創生カードゲーム)
シェダルが担当したのは、ワークショップ「SDGs de 地方創生カードゲーム」です。SDGsやサステナビリティという言葉は、一般的な言葉になってきましたが、どこか「他人ごと」にもなりがちです。
楽しみながら「地域の繋がり」を体感できる「SDGs de 地方創生」カードゲームのファシリテーションを担当いたしました。
このシミュレーションでは、参加者が行政や民間企業、市民といった異なる立場になりきり、「持続可能なまち」を創り上げていきます。
「自分の事業を成功させることが、どう地域全体の幸福に繋がるのか?」
「他者と協力することで、どんな困難が解決できるのか?」
ゲームを通じて、複雑な社会課題の構造を直感的に理解し、パートナーシップの重要性を体感していただきました。
結果は、人口、経済、環境、暮らしの4つの指標をすべて成長させることができました。






【食とWell-being】五感で味わうサステナブルと、コンポストによる循環生活
後半には、食とWell-beingを考えるコーナーがありました。有限会社クックたかくらさんのサステナブルなお食事と、 取締役の鈴木大将氏による説明です。
大阪・関西万博でも話題となった「水音の珠(みずねのたま)」の試食と解説、フードロス削減や地域食材の活用について考える時間となりました。
シェダルからは、日常の中で最も身近な循環アクションとして、「コンポスト(堆肥化)」を紹介しました。
オフィスや家庭から出る生ごみを「ごみ」として捨てるのではなく、資源として土に還すコンポスト。
LFCコンポストの実物のコンポストバッグを紹介しながら、誰でも今日から始められる、小さな循環の一歩をご提案しました。




まとめ)「サステナブルな実践の種」を持ち帰る
株式会社山櫻様が提供する「エシカルな紙製品と山櫻が描く未来」、シェダルがご提案する「ワークショップによる自分ごと化とコンポストによる実践」、そしてクックたかくら様が示す「食の未来」。これらが一体となることで、参加者の皆様の中に「サステナブルは、楽しく、そして実現可能なものである」という確信が生まれたのではないでしょうか。
「サステナブル・DAY!」を通じて、参加者の皆様に、明日からオフィスやプライベートで実践できる「実践の種」が残ったらいいな、と感じました。
こちらのページも、あわせてご覧ください。

お問い合わせ
ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください





