「SDGsやサステナビリティへの取り組み、どこから手を付けたらいいかわからない」「一部の部署で、取り組みは行っているが、社員への浸透が進まない」などの課題はありませんか?
この研修は、カードゲームという「没入体験」を通じて、楽しみながら、SDGsやサステナビリティの本質を「自分ごと」できるのが特徴です。
目的
- 自分ごと化:SDGsやサステナビリティを、自分の仕事とつなげて考える(腹落ちさせる)
- 組織の一体感醸成:部署や役職を超えた対話と協働を生み出し、チームビルディングを行う
- 自社での取り組みの検討:SDGsを単なる社会貢献ではなく、自社のビジネスや理念と結びつけて理解する

対象
ゲームの種類や振り返り(解説)の深度を調整することで、幅広い階層に「サステナビリティ視点」を提供します。
- 新入社員・内定者:目の前の業務の意味を、社会課題の文脈から捉えるマインドを養う
- 全社員:サステナビリティへの基礎的な理解と協力体制(パートナーシップ)を作る(社内浸透)
- 営業・企画・マーケティング担当:同業、競合の取り組み事例を知り、社会課題型の提案力を磨く
- 管理職・次世代リーダー:短期的な利益追求と、中長期的な社会価値創出(ESG)のバランス感覚を養う

選べる2つのカードゲーム
目的に応じて、最適なカードゲームをご提案します。
1) 地方創生カードゲーム
参加者全員で、持続可能な町づくりを行うゲームです。プレイヤーは、地域の企業や行政担当の役割を演じながら、地方創生に向けたさまざまなプロジェクトを実行します。人口、経済、環境、暮らしの4つの指標を成長させ、地域の課題解決と持続可能な発展を目指します。
キーワード:基礎知識習得、パートナーシップ(協働)、トレードオフの解消、マルチステークホルダー
企業研修で得られる効果
- SDGsやサステナビリティの基礎知識のを習得できる
- さまざまな「社会課題」と、日本全国で実際に行われている取り組み事例を知れる
- 他部署との横断的なコミュニケーション、意見交換ができる(多様性を知る)
- 自社のCSV(共通価値の創造)や地域連携戦略への理解ができる
研修の様子






2)アウトサイドイン(新規事業アイデア創出)カードゲーム
「新規事業創出」と「事業の拡大」を同時に体験できるシミュレーションゲームです。各企業の強み、ノウハウ、技術を組み合わせて、新たな事業を創造するゲームです。プロダクトアウトやマーケットインの考え方を捨て、社会課題起点(アウトサイドイン)のアプローチを習得します。
キーワード:新規事業開発、CSV(共有価値の創造)、バックキャスティング、社会課題解決
企業研修で得られる効果
- 社会課題を起点にビジネスを発想する「アウトサイド・イン思考」が身につく
- 自社のアセット(強み・技術)を再発見し、社会課題解決への活かし方を体感できる
- SDGsを「制約」ではなく「イノベーション(新規事業)の機会」と捉えるマインドセットが醸成される
- 困難な課題に対し、制約条件をクリアしながら解決策を生み出す「バックキャスティング思考」を習得できる
研修の様子






▼カードゲームを取り入れるメリット、各種ゲームの違い、ゲームの詳細はこちらをご覧ください。
「SDGsカードゲーム3種を比較!企業研修で使えるのはどれ?徹底解説」
https://shedar.co.jp/cardgame/
■カリキュラム案
カードゲームで学ぶサステナビリティ(90分~)
*事前に打ち合わせを行い、内容を調整させていただきます
| no | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 概要説明 | 研修の目的、概要の説明 |
| 2 | カードゲーム | ルール説明 参加者全員でのゲーム体験 結果発表 |
| 3 | 振り返り | ゲームの体験、結果に対する振り返り グループでのコミュニケーション |
| 4 | サステナビリティの本質 | 知識習得のための座学 自社の取り組みに活かすためのワークショップ 事例紹介 |
| 5 | 質疑応答/まとめ | 質疑応答 まとめ |
カードゲームを取り入れるメリットは?
いちばんのメリットは、楽しみながら学べることです。カードゲームを取り入れることによって、参加者が、積極的かつ自主的に、研修に参加するようになります。カードゲームのあとに、座学やワークショップを取り入れることもできます。
知識の習得以外にも、カードゲームで得られることはありますか?
はい、あります。ゲームでは、参加者同士の対話やチーム間のパートナーシップが求められます。個人同士のコミュニケーション力を鍛えながら、チームワークの向上にもつながる内容となっています。そのため、チームビルディングを目的とした社員研修として導入する企業も多くあります。多様性の理解にもつながります。
現実社会の事例を知ることにも、つながりますか?
はい、つながります。ゲームに登場する事例はすべて、現実社会で実際に行われているものです。国内外の事例や企業の取り組み、地域での実践例などが含まれており、楽しみながら幅広い実例を学ぶことができます。
ゲームでの学習は、記憶の定着につながりやすいと聞きましたが・・・
はい、その通りです。ゲーム中、参加者には、自ら考え、決断し、行動する場面が豊富に用意されています。参加者同士で対話や相談を重ねることで、受け身ではなく、積極的にアウトプットを行う学習体験が得られ、記憶にも定着しやすくなります。
どちらのカードゲームが適しているか、相談できますか?
はい、もちろんです。社員研修の目的、レベル感などをお聞きして、最適なカードゲームをご提案させていただきます。カードゲームだけでなく、カードゲームの後に続けて行う振り返りや、座学の内容なども、ご要望に応じて、ご提案いたします。
これまでも、たくさんの企業様に、体験受講していただいております。
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